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4ページ 2008年9月1日より |
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★ 70年の歴史 年末感謝朝市 |
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物流の拠点であった玉島港は今年で築港350年ですが 昔は玉島の青果問屋も仲買町にあったと聞いています。 現在の丸八青果は古くから仲買町で商売をしていました。 弊社は乙島で 「小山商店」として 青果卸をしていたのですが この地に移ってきて 法人となったのは 昭和39年です。 現在では お蔭さまで14社が玉島総合食品として 日之出町で商いをさせていただいております 普段は卸問屋ですので 一般のお客様と中々お話する機会もないのですが 今年で2回目を迎える年末感謝朝市! 残念ながら28日ということもあり、鮮魚と乾物の市場には参加が無理でしたが 出来るだけの正月商品を揃えてお待ちしています。
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| ★ 玉島弥高山の猪 良いものが手に入りました | ||||||
全国でも猪による畑の被害が伝えられていますが 玉島弥高山のイノシシもよく畑に降りてきては 畑を荒らします。 春の雛づくしの準備をしているのですが 今年の「玉椀(地元の食材を使った 汁もの)に 冬の油ののった猪を使ってしようかと思っています。 玉島の猟銃会にお願いしていましたら、何と急に電話が入ってきて 「おい!浅原 猪のいいもんがとれたぞ!」・・・・・・(>_<) 連絡が入りました。 頼んでいたこととはいえ、 普段猪はあまり口にしない 海側に育っておりますので・・・・ ドキドキ。玉島といえば 瀬戸内の海を思い浮かべる方も多いと思いますが 玉島も広うございます。弥高と言えば、富田地区(桃の産地です)の北にあり 昔より干大根の産地と有名です。 それだけ風が強く 今では養鶏業者が多く鶏舎を構えている地区でもあります。 ですので ・・・そう あまり食べることもないのです。 ちょっと前に猪をペットとして飼っている人がいると聞き、今はハーレム状態だそうで、雄の花ちゃんはもうすっかり人慣れしていると聞いていました。 そんなことから「玉椀」に猪鍋を思い浮かんだのです。 実行するより 人に伝えるのが早い私ですので その話を思いついたらすぐにお願いしておいたのです。 本当でしたら順番待ちのところを無理をお願しています。 猪は 若いメスであまり子供も産んでいないということ! とても良い肉で脂もたっぷりとのっていました。 価格は1頭5万円 1頭も多いので半分解体したものを箱に入れて持ってかえりました。1頭のうち ほんのすこししか取れないという刺身で食べれる部分を夜のうちに食べ、 残りは翌日の方が料理するにはベストだと聞いていましたので 牛刀をもって一生懸命にさばきました。 まあしかし 前足と後ろ足を各1本あったのですが、筋の部分が固いこと! ロース・ハラミ・すじなどの部分分けをして 袋に詰めて冷凍保存しました。 頭の部分は大好きな人がいて 持って帰りましたが 今日 首の部分がとっても美味しいとした茹でしたものを持ってきてくれました。 雛づくし2009では 味噌?スープカレー?にして 皆さんにも食べて頂きますのでお楽しみに! 肉もそうですが 猟銃会のとっても楽しい方との出会いは嬉しく 面白い話をたくさん聞けそうです。 また 玉島の新しい発見ができそうです。
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| ★ 師走 正月野菜ぞくぞく入荷です | ||||||
早いものですね〜 もう12月です。岡山の中央市場では 13日に年に1回きりのお飾りのセリが行われます。 最近だんだんと飾る家も少なくなりましたが やはり1年の一回だけのセリですので賑わいますし、あ〜 正月が近くなったと実感する日です。 青果業を始めたころより ずっとお飾りは扱っておりました。 長年扱わせていただいていますので かなりベテランなんです。 お飾りばかりではなく 正月野菜もどんどん入荷開始しています。 正月の野菜といえば 蓮根・くわい・黒豆・さつま芋・ユリ根・金時人参・ホーレン草など一般的なものがあげられます。 蓮根は今年は大豊作で価格も年末だからといって 昔のような値上がりはしないと思います。 泥つき蓮根を歳暮にされる方も 地元ですので結構多いんですよ。 クワイは残念ながら 玉島の一番大きい生産者が生産を止められましたので 地元産のくわいは手に入り難いと思いますが 主な産地は近くでは広島です。岡山の特産品である 黒豆も新物が入荷しました。 黒豆は 乾物扱いのような気がしますが 県内産は青果で取扱ます。 価格は例年より少し高めです。 作州黒のようなブランドになりますと さすがに5000円(1K)以上はするのではないでしょうか。 そのほかの金時人参やユリ根などは例年並み。 軟弱野菜は現在(12月10日あたり)では 品薄のため多少価格は高めとなっています。 さて 年末はどうなりますかね〜。 今年も残すところ あと20日ほど・・・・まだまだ年末の掃除も片付けも全く手に付かない状況ですが 昔のような青果市場の賑わいはないにしても 普段よりは なんていうのか バタバタします。 今 青果物 特に地産商品がかなり品薄で困ってはいますが 果物 特に梨 愛宕なしは豊作! 気温が高ったせいか樹で熟していますので 糖度もしっかり15度以上は確実にあります。 玉島や連島に多く作られていた温州みかんは今年は不作で かなり落ちているそうです。 マドンナや天草など珍しい柑橘類も多くでていますが こたつで食べるのはやはり食べやすい温州みかんがいいですね〜。 今日のニュースで おせちは買うものという方も多くなってきましたが 正月早々にもスーパーは開店はするものの やはり何か買っておかなければと思う気持ちがあります。 冷たくなったおせちと 我が家の手作りの煮しめぐらいは作りたいものですね。 |
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| ★ 秋の御野菜 いっぱい♪ | ||||||
11月に入って 秋の岡山産お野菜たっぷりです! そのうえ 柿と梨が滅茶苦茶多くって 庭の中にはもう野菜と果物でいっぱいになりました! 柿は 西条柿(渋柿)松本早生・冬柿・平種柿・みょうたん柿・西条づくし柿・・・ オレンジ色で一色です。西条柿は今年は温度が高いので 中々剥いて干して下さる人も少なかったのですが ここ2〜3日冷えましたので 慌てて買いに来られる方も多いです。 先日のイベント日 西条の渋柿を持っていったのですが 結局 自分で50個ほど剥いて帰ってから 吊るしました。 2週間もたたない間には美味しい干し柿ができていると思います! また梨は新高梨がいっぱいで〜す! 上の写真は最近送ったベジタブルセットの内容です。 10月は祭り月なので 蓮根や金時人参も入ってま〜す! 今日は かぶ(美星産)も入荷しましたので早速 金時人参といっしょに千枚漬けを作りました。 葉物も多く 水菜・小松菜・大根間引き菜・チンゲン菜・白菜菜・春菊・ほーれんそうなど お値段もしっかりお安くなっていますので 主婦としてはとてもうれしいですね。 根物も 大根や里芋・さつま芋などいろいろな品種のものが入荷! 里芋は白芽芋・赤芽芋など 粘りの多いとっても美味しい里芋がいっぱいです。 さつま芋も 紫芋や白芋・ヤーコン芋など たっくさんの芋・・いも・・IMO・・です。 味見もかねて 久し振りに蒸して食べました。 うう〜ん とっても美味ですが ぅぅぅぅぅぅぅ・・・ 喉につまりました (>_<) おかげ様で10月の祭月には本当に大勢のお客様にご注文いただき 毎日毎日 祭り寿司!3000人以上のお客様にお寿司を食べて頂けました。 旬の過ぎる時期って 早いな〜って思うのですが 寿司に入れている 野菜も少々 11月に入ると少しだけ変わってきます。 西洋人参 ⇒ 金時人参 蓮島牛蒡 ⇒ 県北の牛蒡 いんげん ⇒ サヤエンドウ 茗荷 ⇒ かぶ(千枚漬け)にと 旬を追っています。 11月のイベントには 旬のお野菜をたっぷり入れて しのうどん入り玉椀をします。 もちろん 里芋・大根・金時人参・蓮根などたっぷり入れて作ります。 秋の旬の野菜 たっぷりです。 秋のベジタブルセット ご購入はこちらから |
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| ★ 秋のイベント 玉島おかみ多いに盛り上がります | ||||||
イベントの秋・・・今まで通りいろいろなところからお声を掛けていただき 本当にありがたいことです。 玉島おかみさん会も2002年11月の玉島物産展から活動を開始し、丸6年になります。 7年目に向け どこでも言われるのが「おかみさん 今度はどんなことを考えているのですヵ!」と・・・ 40歳代で始めた玉島おかみさんも7年目に入り 年をとったとまではいかなくても 会員イベントに出るには少し体もついていかなくなってきたこの頃! そうは言っても 楽しみに待っていて下さるお客様のため 頑張ります。
10月はしのうどんはできませんが 「黄ニラばら寿司 備中玉島港」試食販売します。 11月は両日とも しのうどんをします。 人気の野菜巻寿司もたっぷりと準備していますよ♪ 玉島おかみ 7年目から10年目に向けて 皆様に恩返しをしなくては・・・ 面白い企画もできる限りで一生懸命に考えています。 もちろん 2009年雛づくしは 例年のとおり実施します。 今年はイベント日は3月の1日 日曜日になる予定です。2009年のテーマは決まっています。 また詳しい情報をブログなどでお知らせさせて頂きますね。
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| ★ まあ何と忙しい1日でした(>_<) | ||||||
通常の1日は 朝5時ごろ起きて 顔だけをざざっと洗い自宅の1階にある会社で出勤する! 炊飯のタイマーを5時30分に合わせてあるので 寝坊するということh非常にやばい! その日も 朝いつものように起き、9時頃まで寿司を作る。あと バイトの子たちが仕込みをしてくれるので私は巻くだけである。10時から2009年倉敷雛めぐりの総合パンフレットのコンペがあるので 倉敷まで急いで行く。 玉島から車で約30分の距離です。帰りに お惣菜を買い 会社の連中と昼食! いつもは賄いをするのですが その日は間に合わない! 3時には 岡山の駅前のホテルで 「地域資源をいかした新しいビジネス研究会」! 新倉敷より新幹線で10分! 急いで乗り込み 3時に到着! 研究会は4時から6時まで! 第2回目を迎え、 1回目は漠然としていた研究会も「イグサ」に焦点を当てることで 自社のビジネスにどうつながっていくかが見える大事な会!打ち合わせを終え、 「イグサ」について情報を得るごとに なんと素晴らしい資源が岡山にあるのか!と びっくりする。 幹事でありながら 6時に玉島に帰らなくてはならないので 中座する ($・・)/~~~ また 新幹線に乗り、横目でビールとつまみを持ったサラリーマンを羨ましいと感じながら 10分で玉島に! 6時20分ごろに 倉敷市立玉島高校職員室の到着! 商業科(夜間)の一校一品の授業に お恥ずかしながら講師として授業! 眠いのか はたまた あまり興味がないのか 視線が合わない子も・・・・まあ 仕方あるまいと・・・ 妙に熱い先生方の視線を受け 「頑張って下さい」と 7時30ごろ 帰宅する・・・ あああああ〜〜 疲れた・・・・という間もなく 孫の守である。。 かわいい顔を見ると疲れもふっとぶと言いたいが さすがに疲れた1日でした。 翌日 反省はじっくりするとして 今日は寝よう。。。 |
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| ★ 新見土下座祭りに行ってきました | ||||||
10月15日 かねてから交流のあった新見おかみさん会からの依頼で 新見土下座祭り」に参加してきました。 正式には「御神幸武器行列」というそうです。同じ岡山県でありながら 初めて拝見しました。 新見舟入八幡秋季大祭御神幸先駆をさせたたのが始まりで 毎年変わらず10月15日に行っているそうです。 新見も玉島と変わらず商店街の空き店舗が増え、町を活性化しようと新見おかみさん会がいろいろな町つくりに関わり この「土下座祭り」も「新見繁盛稲荷 高瀬舟」の弁当を作って 来られた方に販売しています。 ただ この高瀬舟は手間がかかるため1日100食限定でいつも1時間程度で売り切れているため、玉島の祭り寿司をもって 応援したわけです。 当日は玉島から車で2時間もかかるため 会場で実演販売になってしまいました。 ちょうどこの時期玉島も祭りの時期ですので なんと20種類もの具をもって行きました。 珍しさや県南のお客様もいらして 話も弾み あっという間に130食 完売です。 実演ですので熱いご飯を冷ますだけでも時間がかかるのですが、その間に酢飯の匂いが会場である大池邸に広がり 大池邸は寿司の匂いでいっぱいになりました。 先日から応援している「黄ニラバラ寿司」も30食ほど作りました。会場内で食べている方々に感想を聞きましたが 「美味しい!」との言葉をいただき 嬉しかったです 当日 新見の町は午後から学校も休みで、祭りに子供たちも参加し、伝統ある地域の祭りを盛り上げていたようです。 最近の新しいイベント中心の祭りが多い中このような地域をあげての伝統的祭りはいつまでも残しておいてほしいです。 地域の祭りって 本来は地域の氏子(住民)が楽しむものであり、それぞれの地域で歴史を感じながら 行われるのが一番よいことだと思います。 また それでよいのだとも思います。 地域住民が喜んで参加し、盛り上げているのをみていると 人って不思議なもので自然に人は集まるものだと思います。 手をかえ品を変え 観光化してしまった祭りにあまり興味がなくなってきたのは私だけでしょうか。 大池邸の前の「カツマル醤油ギャラリー」では スケッチ展「新見・語りかける風景」が開かれていました。また 近くの 「津国屋ギャラリー」でも「新見の歴史と丸川松蔭パネル展」が開かれていました。 昔の料亭 松葉も一般公開されて 私の大好きな 「三味線横丁」も人でいっぱいだったと思います。 当日はゆっくりと大好きな新見の蕎麦を食べる時間もありませんでしたが こんどはゆっくりと蕎麦を食べに行こうと思います。 新見の温かい人柄と元気な新見おかみのパワーを頂きに! |
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| ★ 岡山の秋 根野菜たっぷり | ||||||
秋祭り 豊年への感謝をあらわす農業的行事です。 倉敷市玉島地区には数多くの神社があります。 乙島の祭りを代表とする神輿やだんじりは宮入のときにはかなり盛り上がります。 神社によっては 瀬戸内の海沿いにある乙島などは海の守り神として 地区住民によって守られています。 私の住む玉島地区 「羽黒神社」は 今年「御鎮座三百五十年祭」を迎えました。 備中玉島港築港350年と合わせて いろいろな行事が行われています。 さて 秋の野菜もぞくぞくと収穫されています。 先週から 里芋・さつま芋・大根・牛蒡・栗などの根野菜・そして ホーレンソウ・水菜・白菜などの葉物も 所せましと店の中に並んでいます。雨の影響もあり、価格は少々お高めですが 夕食のメニューを考えるのはとても楽しみです。 魚も10月より毎週のようにある玉島の祭りに合わ、ガラエビ・鰆・イカ・穴子・も貝など店先に並んでいるようですね。 ずっとお休みさせていただいていた「根野菜セット」の販売を開始しました。 本日 別注ですが発送したお客様には たっぷりと秋の お野菜を入れさせていただいております。 蓮根も今年は台風の直撃がなかったためか 豊作のようです。 さつま芋も紅あずまや紅乙女・紫芋など多くの品種が集荷され、メニューを考えるのが楽しみです。 「根野菜セット」の販売はこちらから |
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| ★ 餅をついて 雑煮! | ||||||
食欲の秋とはよく言ったものです。 台風の影響か岡山も昨日より雨が降っていて とっても寒いです。 嬉しいことに我が家に昨年の9月にお嫁さんがきて 1年がたちましたが そろそろ我が家の味にも慣れてきて 20歳の若い嫁さん がんばって夜のごはんのメニューを毎日考えてくれています。 家族6人の食事を毎日考えるのは大変です。 主となるおかずだけはお任せしますが 野菜の煮物や総菜は私が担当です。 秋になると葉物が増えてきます。大根の間引き菜やホーレン草なども買い求めやすいお値段になりました。 秋ナス 嫁に食わすな!と言われていますが 我が家の食卓にはよくでてきます。 嫁さんに我が家の味を教えてあげるのも 姑である私の勤めですので 仲良く夕食つくりに励みたいと思います。 さて そんな寒い夜には お餅がほしくなりました。 職場の昼食はここ最近若いスタッフが増えてきていますので 7人分!外で食べるには大人数すぎます。日々交代で勉強がてら賄い食を作らせても良いのですが そこそこに料理をするのは嫌いな方ではないので 日々私が作っています。 餅が食べたい! まかない食が7人分・・・・・と いうことで早速 朝のうちにささっと餅を1升だけついて 昼には 雑煮を作りました。 仕事中ですのであまり時間もありませんので 大根と鶏肉、ちくわとミツバの簡単な雑煮です。 つきたての餅は新米ではありませんので 少し硬かったですが さすがは肥沃餅です! しっかりした噛みごたえでとっても満足! 今日は かつをとサバの削ったもので出汁を取りました。 粉末の出汁ではない まろやかな味になりました。 醤油もお気に入りの高梁市吹屋で購入した「成羽醤油」です。 角がなく とても美味しい醤油です。 可愛い孫にも本物の味と旬の食べ物を伝えていきたいですね。 |
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| ★ 黄ニラ大使のホームページ完成! | ||||||
以前 ブログにも書きました 岡山の特産品「黄ニラ」の生産者が≪黄ニラバラ寿司≫を 岡山のご当地グルメにしようと立ち上がっています。生産者自ら いろいろなところに出向き、≪黄ニラばら寿司≫を作ってくれるお店を探して ホームページなどで紹介しています。 黄ニラ大使は 黄色の服に黄ニラネクタイをしめて PR活動に励んでいます。ぜひ 岡山の特産品である 黄ニラを知ってくださいね。 中華調理などでは有名ですが 全国に流通するには結構保存が難しい( 店頭に並べているといつの間にやら 緑になってます(>_<))し、 価格も少々お高いのですが 岡山では鍋料理などには欠かせない野菜です。 青いニラほく癖もなく 全く違った栄養素をもった黄ニラ! この黄ニラをなんと岡山のスローフード バラ寿司にいれようなどど・・・ 誰も思いもよりませんよね。 現在は 県下17店舗のお店で作っています。 それぞれの工夫をこらして 作っていますので 全店まわっても もしかして全く違う味かも♪ まずは でぇれ〜! 黄ニラ大使のホームページへ |
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| ★ 新米の時期ですが 久し振りに「華茜」ブレンドしました | ||||||
岡山県でも 県北の「こしひかり」など 新米の出荷が始まったようです。 当店では 「ひのひかり」「あけぼの」「朝日米」を毎年 販売用と寿司用に 200俵」ほど仕入れています。 まだまだ先の話ですが 「ひのひかり」は10月の半ば、「朝日米」は11月に仕入ます。 仕入先は信頼のおける 生産者からと業者を介して 仕入ます。仕入先は 倉敷市真備町・総社市など米どころです。 一部 倉敷の西阿知からの朝日米がありますが こちらは弊社とは50年以上のお付き合いのある生産者で もちろん1級米です。 別の日に書かれた 「だんご粉」を作ってくれていう おじいちゃんです。 ここ最近 カビ毒などに汚染された「事故米」の転売問題が問題になっていますが こんな事件がおきることすら 信じられないくらいでした。 青果物ながら食に携わっておりますが 現実のこような事が行われている。。。耳を疑います。 弊社では 製造卸で「巻寿司」もしていますが 材料の原産地表示は当たり前だとずっと前から思っておりましたので 可能な限り表示はしておりますが 実際のところ 干し椎茸だけは中国産を約半分使用しています。 そのほかはすべて国産なのですが 実際にそれで利益が十分にでるとは申しません。 ただ どこまでが安心なのか、自信をもって 末端の消費者に説明ができるようにはしています。 さて そんな中 おかやま玉島市場で 地元の小売スーパー 6か所に 「岡山産 青果物」 ”みにくいやさい”ブランドとして 販売をしています。 実は この夏の終わりから秋口に掛けて とても青果物が少なく 10個以上のコンテナを埋めるのに四苦八苦しておりました。 ふと 気がついて 「米」も県内産であれば、販売OKと了解をいただき 一部の店舗で朝日米を1升分(約1,5K)で販売開始しました。 しかしながら このような販売をする予定ではなかったため あっという間に在庫が少なくなり 困ったのです。 そこで思い出したのが 弊社オリジナルブレンド米「華茜」です。 華茜・・・・・・ 5年ほど前に 米をよく知る方から最高のブレンドだと教えてもらい お客様にネーミングを募集し、販売を開始した商品です。 ブレンド品種・・・・ 朝日米 2/6・吉備の華 2/6・ひのひかり 1/6 ・あけぼの 1/6 困ったのは 吉備の華です。朝日米の流れをくみ 生産量が滅茶すくないんです! しかもこの時期に あるのか!!! 探して 探して やっと90Kだけありました! それは とてもとても美味しいコメなのですが 専門ではないので とても面倒なんです! ブレンドするのが!!! 久し振りに食べた 「華茜」は 本当に美味しく ブレンドしていますので よーく見るといろいろな米の大きさがあるのに気が付きます。 ねばねばしるぎず、甘く 食欲の秋と言わなくても 美味しいです。 値段がちょっとはりますが・・・・ こういいながら 販売はしていませんので お知らせということで。。。 (#^.^#) |
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| ★ 玉島の祭り寿司はこれじゃ〜 10月は秋祭り♪ | ||||||
しかし玉島というか 岡山の人は本当に寿司が好きな方が多いです! 日々の食事でも 「回転すし」もどこもいっぱいだし、スーパーの総菜売り場へ行けば 寿司の前はいつも人だかり! これだけ食べても10月の秋まつりの時期になると 「我が家の寿司自慢」が始まります。 ある人は 正月よりご馳走だと! 上の画像をクリックすると 広告が別ページで表示されます。 10月15日に新見 「土下座祭り」 大池邸で 新見おかみさん会のお隣でなんと 玉島の祭り寿司を実演販売することになりました。 数は200食ほどですが 作り方なといつでもお教えしますので お気軽にお尋ねください。 1食 525円。 玉島の祭り寿司といえば 瀬戸内のお魚もたくさん入ります。 新見土下座祭りに行かれるでしたら ぜひお寄り下さいね。 新見おかみさん会は 「繁盛いなり寿司」を販売します! |
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| ★ 9月20日より 岡山観光キャンぺーン「癒しのつぼ」良寛荘でしのうどん | ||||||
岡山県の秋の観光キャンぺーン 「テーマ 癒しのつぼ!」 http://www.optic.or.jp/kanko/okayama/sp2/sp2.html 嬉しいことに 念願だった良寛荘でのしのうどん 食べることができるようになりました。 小高い円通寺から見下ろすと瀬戸内海も見え、水島工業地帯がきれいにライトアップされてみえます。 春の桜やつつじの円通寺も素敵ですが 秋もいいですよ〜。 近くには 瀬戸内海のとれたての魚市場も朝市をしています。 また 町並み保存地区には見学のできる 酒蔵 菊池酒造や玉島味噌醤油も快く見学を受け入れてくれます。 前もって 玉島商工会議所に予約しておけば 「観光ボランティア」の説明をうけることも可能です。 円通寺では座禅体験もできますよ。 さて 良寛荘ではしのうどん 税込840円で 鍋焼きうどんで食べることができます。 お時間がない方には 駅前付近の「きゃろっと亭」でも しのうどんをたっぷり食べることができますよ。 ただし 注文を受けてからしのうどんを茹でますので 前もって予約をしておくと 急ぐ場合には大変助かります。 これで岡山県では、玉島で2か所(良寛荘・きゃろっと亭) 岡山市 2か所 (紅燈屋・ ホテルオークラ 岡山)と 4か所で食べることができりょうになり 嬉しい限りです。 玉島に来る機会というとあまりないかもしれませんが しっとりとした玉島の町並みを歩いてみませんか! 春には グリーンツーリズムなども予定しています。 また 現在 玉島商工会議所では 玉島港築港350年 産業観光を年4回ほど予定しています。 お問い合わせは玉島商工会議所まで! |
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| ★ 新見で素敵な応援団にお会いしました カツマル醤油社長! | ||||||
以前より 新見のおかみさん会家元さんには なんでも相談に伺っていたのですが、今回はカツマル醤油の社長さんとじっくりとお話する機会をいただき 新見の町つくりについて熱く語って頂きました。 カツマル醤油の社長は今年 新見商工会議所の副会頭という立場で 特に今回は「観光」をキーワードにして お話をお聞きしました。 なんと カツマルさんのHPには 大きなバナーで「カツマル醤油は 全国おかみさん会を応援しています!」と書かれています。従来あった 全国おかみさん会のHPより HPやブログを立ち上げている全国の商店街のおかみさん会へとリンクまで貼って下さっています。 本当にありがたいことです。 じっくりおかみさん会のHPを見まわしてみましたが 実際にHPやブログをキチンと更新されているページはすくないものの、年1回の全国大会での情報交換だけでは判りえない日々の情報を収集するには大変役にたちます。 カツマル醤油の社長曰く 「町つくりに女性の感性とパワーは欠かせないものだ!」 女性の場合は 発起するのはものすごいパワーを持つのですが 長期にわたる企画性や継続性に多少 男性よりかけるものがあります。 確かに女性の場合は 仕事以外にも家事や家族 特に高齢者の面倒などさまざまな仕事を背負わなければなりません。 そんな中で 確かなビジョンをもってはいても なかなか継続するということは難しいものです。 また 町つくりに関しては 以前品川商店街の理事の方からも言われたことがずしっと心に残っていますが 「自分のビジネスを黒字にしていない人は 町つくりに力を入れる事ができないんだ!」 当たり前の事かもしれませんが 商店街には後継者問題や 集客不足から年々シャッターの店舗ばかりになっていく状況を食い止めることはできません。 しかしながら少しでも町のためにと 奮闘している女性たち すごいパワーです。 そんな全国商店街おかみさん会を応援して下さっている カツマル醤油の社長には感謝 感謝です。 こういった応援者を少しもでも多くするため 日ごろから 町の方々との情報交換をし、日々 縁の下の力として 女性のパワーを全国で発揮する方が一人でも多くでると 町は活気づくと思います。 それぞれの感性を活かし、新見も玉島の町も これからますます パワー全開! 10月15日は 新見 土下座祭りです。 御殿町 大池邸では 新見おかみさん会も「新見の食」をテーマに 参加しています。 付近には 「元料亭 松葉」や 昔の酒蔵を改装した 「ギャラリー(仮)」 カツマル醤油ギャラリーでの展示など とても楽しく時間を過ぎすことができると思います。 なんと 車で2時間なのですが 玉島おかみさん会も 玉島の美味しいものをもって 参戦します! カツマル醤油 ⇒ https://www.katumaru.co.jp/
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| ★ お月見に団子♪ 2008/09/05 | ||||||
madam808さん(浅原青果)の生産者で 倉敷に住む ひーちゃん爺ちゃん! 御年90歳ですが まだまだ現役で頑張ってます。昔は 池ハスを収穫したりしていたのですが 年をとって蓮根はさすがに無理です。 お盆前には蓮根の葉を収穫してくれました。通常の蓮根の葉ではお盆には大きくなりすぎて使えませんが 葉だけを池で大きくして お盆には出荷してくれます。ひーちゃん爺ちゃんはお米もとっても美味しい朝日米を作ります。 また餅米も肥沃餅を作っていますのでこれから秋になるととても楽しみです。 最近はのびる餅が多いのですが、(岡山で代表的なのはひめの餅ですね♪) 肥沃餅は味がとてもよく、しっかりとした餅になります。 それはそれは艶の良い餅になるんですよ。 その朝日米と肥沃餅を使って だんご粉(上新粉 ⇒ うるち米の粉 ・餅粉 ⇒ 餅米粉)を半々入れて だんご粉を作ります。私も小さいころにはよく婆ちゃんが 古くなった米を米屋に頼んで 粉にしてよもぎ団子を作ってくれていました。洗った米を天日で干し、製粉機にかけますが 今回は2回も製粉機にかけてくれました。 専門の粉やさんとは機械が違うので 少し洗い粉ですが この少しざらついた粉が好きな方も多いです。 話が長くなりましたが 十五夜ですね 九月15日! 玉島の円通寺でも 月見うどんが販売されます。ご家庭であまり 月見の飾りをしなくなりましたが 十五夜は「芋名月(いもめいげつ)」といい、里芋などの芋類の収穫を祝う行事でもあるため、里芋やさつまいもなどをお供えします。 今日は 有機栽培の紅あずまが出荷したので 一緒に合わせてお供えするとよいですね〜。 団子はきな粉やあんこ、子供たちはフルーツポンチに入れても美味しいですね。 ぜひ作ってみて下さいね。 |
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| ★清水白桃ドレッシング 作っちゃいました! 2008/09/01 | ||||||
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本当に信じられないくらいご無沙汰ししまいました(>_<) 2008年 7月20日 玉島港 桃祭り 盛況のうちに 今年も玉島港もも祭りをすることができました。 本当に大勢のお客様で賑わい 心より感謝いたします。実は 桃祭りも終わった この時期ですので いえる事ですが 今年は桃の味はここ近年にないほどの味の良さで 白鳳の出荷を皆さん 心待ちにしてくださっていました。 しかしながら 思うようにならないのが自然です。 8月まで桃の出荷量はとても少なく 8月に入ってから いろいろな品種の白桃が一気に出荷が始まってしまいました。 ですので 当日は たったの700箱ほどしか準備できず大勢のご来場いただいた皆様を購入できず がっかりさせてしまった事 自然のこととはいえ、本当に申し訳なく思っておりました。 しかし 味の方は本当に甘く おいしい桃でした。 当日 桃祭り会場では 「食育」の一貫として 子どもたちと一緒に おいし〜い 桃カレーを作りました。 野菜売り場に行って 自分たちがカレーに入れたい野菜を手にとって 大人の力を借りず 美味しいカレーができました。 隠し味に 完熟桃を。 そして 青い硬いカレーを最後に食感をいかして 入れました。 このほか 玉島おかみさん会でも 清水白桃を使った新商品の開発を 玉島味噌醤油の中野さんのご協力を得て 「清水白桃ドレッシング」を 試験的販売! あっという間に売り切れです!地元山陽新聞社と倉敷ケーブルテレビによる 「備中聞聞録」にも取り上げられました! 商品は現在 検査などを行っておりますので 近いうちには正式に販売ができると思いますご期待下さいね!
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| ★ 岡山の特産品 黄ニラでバラ寿司作ってみました! | ||||||
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出会いですね〜! ちょっとしたきっかけで 黄ニラ生産組合の方とお話する機会があり、組合で 黄ニラの PRのため 岡山ならではの祭り寿司(バラ寿司)に黄ニラを使ったものを作ろうとしているとお聞きしました。 実際に 岡山県下で黄ニラばら寿司を作ってくれる店舗をまとめて HPなどでPRしたりするそうです。 仕事がら 黄ニラはほぼ毎日会社にありますので このような取組はぜひ参加したいと お願いしました。 本格的には9月からだとお聞きしています。 玉島おかみさん会としても日々の販売は難しいのですが イベントなどでPRする事はできますので まずは早速にと 作ってみました。 通常の祭り寿司に入れるのは簡単なのですが それでは芸がありませんので 健康志向の 方にぴったりのひじき・蓮根・大豆・人参なども一緒に入れて 岡山らしさをアナゴやも貝を入れる事で すこし出しました。 五穀米でするのも面白いですが 消化が悪いので万人向きではない??? まだまだ 試行錯誤して 美味しくって栄養効果もたっぷりとあるお寿司にしていきますね。 ちょっと 洋風にオリーブオイルで焼いた焼きトマトも酸味があって 美味しかったです!
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